バンガード主義者のアンケート結果と比べると、私のポートフォリオは新興国がやや多めだ。
新興国インデックスファンドのETF、VWOを10%持つうえに、アメリカ以外全部ファンド(VEU)のごく一部も新興国にカウントされる。
VWO(投信ならVEIEX)には、ロシアの問題児ガズプロムが5%近く入っている。日本のエネルギー市場への参入を企むブラジルの石油会社ペトロブラスも去年10月末時点で3%弱あったが、それから減ったようだ。他にも、中国やメキシコの携帯電話会社など、素人目にわくわくする銘柄がそろう。
バンガード主義者のアンケートによると、私のように資産の10%以上を新興国に投資するのは、10人に1人の少数派だ。先進国に比べて不安定な株価推移、割高な手数料(VWOは0.30%、アメリカ国内株ETF0.07%の4倍強)を考えれば納得できる。
しかし不動産・コモディティはほとんど持たず、不況に備えて債券を20%も持っているのだから、このくらいの遊びは許容範囲だと思っている。不況下で精神力が試されるのは覚悟している。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
過去の記事をもっと読む Read More on
- Asset Allocation (39)
- Bonds (34)
- Credit Cards (6)
- Currency (10)
- Emerging Markets (17)
- English (125)
- Equity (37)
- Financial Firms (53)
- Markets (12)
- Policy (17)
- Real Estate (11)
- Tax (18)
- クレジットカード (6)
- 不動産 (11)
- 債券 (34)
- 市況 (12)
- 政策 (17)
- 新興国 (17)
- 日本語 (126)
- 株 (37)
- 為替 (10)
- 税 (18)
- 資産配分 (40)
- 金融会社 (52)


0 comments:
Post a Comment