賢い消費者の多い日本と違い、安易に借金する人が多いアメリカでは、クレジットカード発行会社は利子でぼろ儲けだ。だからどんどんお買い得な上級カードをくれる。
もっとも、僕は渡米後5年間、自分のクレジットカードを一度も持ったことがなかった。初めて取得したのは、地元の信用組合のVISAゴールドカード。信用がないから5000ドル預けさせられた。
でも、毎月きちんと支払ったからか、1年後に預け金を返してもらった。
ほぼ同時にFidelity からVISA Signatureカードを取得した。
売りは何といっても、自分の口座に利用金額の1.5%に相当する現金が還元されることだ。毎月1000ドル使うだけで、年に180ドルもらえる計算だ。年会費を払わされるカードもある中で、このおまけはおいしいと評判だ。
コンシェルジェもついているが、自分でなんでもやる性格の僕には不要だ。
ただ日本では使えないことがある。アメリカに住んでいてFidelityに口座を持つ人に、ぜひおすすめしたい。
Tuesday, March 27, 2007
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
過去の記事をもっと読む Read More on
- Asset Allocation (39)
- Bonds (34)
- Credit Cards (6)
- Currency (10)
- Emerging Markets (17)
- English (125)
- Equity (37)
- Financial Firms (53)
- Markets (12)
- Policy (17)
- Real Estate (11)
- Tax (18)
- クレジットカード (6)
- 不動産 (11)
- 債券 (34)
- 市況 (12)
- 政策 (17)
- 新興国 (17)
- 日本語 (126)
- 株 (37)
- 為替 (10)
- 税 (18)
- 資産配分 (40)
- 金融会社 (52)


1 comments:
与六さん、
こんにちは。Fidelityは、たしか昔はDinersかAMEXのゴールド(しかもリワード)が会費無料だったので、検討したことが、あったのですが、いつのまにか、Visaに変わっていたのですね。
(529の方は、Amexのままみたいですが)
VisaでもSignatureで、しかも、1.5%のキャッシュバックとは、すごいですね。(しかも会費は無料)VisaのSignatureは、サービス・保険のカバレッジのレベルもAMEXのゴールドよりも上なので、しかもリワードの率も良いので、私の理解では、クレジット・カードの中でもベストのものだと思います。(私も他社のVisaのSignatureを持っていますが、リワードは1.5%のキャッシュバックは50000ポイント以上集めないとだめです。それでも、他のリワードより格段に良いですが。)
さすが、Fidelityですね。
私は、E-Tradeですが、E-Tradeの良いところは、Bankアカウントとの連携が良く、しかも、Bankの利率が良いところです。(現在のSavingの利率は、5.05%) Credit Card はVisaのPratinumなので、Signatureより多少落ちます。後、リワードもFidelityのやつより、多少落ちると思います。(私はE-TradeのCredit Cardは持っていません)
後、E-Tradeの良いところは、住宅ローンの利率が結構良いところです。(多分一番良いくらいだと思います。自分は、残念ながら使っていませんが。)
E-Tradeに大きな不満はないのですが、サービス等がちょっとなので、Fidelityを検討しようかな、と思っています。
Post a Comment